障害者施設総合補償制度 

障害者施設総合補償制度

リスクマネジメント事業・損害保険代理店・生命保険代理店の株式会社NCI【エヌシーアイ】

障害者施設総合補償制度Organization度

日本知的障害者福祉協会 障害者施設総合補償制度

日本知的障害者福祉協会 障害者施設総合補償制度

この保険は、障害者施設を対象とした保険で、賠償責任保険(業務遂行上の事故や施設の所有、使用、管理に起因する損害賠償責任等)を基本補償として、職員様の傷害や什器・備品等の物損害に関する補償等、事業者を取り巻くさまざまなリスクを総合的にカバーできる公益財団法人 日本知的障害者福祉協会会員様専用商品です。
ご加入対象は公益財団法人 日本知的障害者福祉協会の会員様となります。
保険契約者: 公益財団法人日本知的障害者福祉協会
被保険者(補償の対象となる方):同協会の会員様

特徴

この補償制度は、障害者施設・事業所の賠償リスクと、ご利用者様、施設の役員及び職員へのリスクに対応するために、賠償責任保険に重点を置いた「基本補償」に加え、さまざまなオプションプランをご用意しております。 それぞれの実情やリスクに応じて、基本補償とオプションを組み合わせてご加入いただくことが可能です。

本補償制度の基本補償では施設や事業所が被る法律上の損害賠償責任を補償し、損害賠償責任が発生しない場合にも慣習として支払った見舞金や施設が負担した治療費・葬祭費を補償することが可能です。(コースにより、オプションとなります。)

加入方法

  • 公益財団法人日本知的障害者福祉協会の会員様専用になります。 協会会員登録については弊社までお問い合わせください。
  • 詳しい加入方法は、下記パンフレットのP83~のお見積もりFAXシートにご記入の上、FAXにてお申し込みください。

お支払い出来る事例

お支払い出来る事例
  • 施設の手すりが壊れたままになっていたため、利用者が転落してケガをしてしまった。
  • 職員が清掃中に、置いてあった利用者のメガネを落として破損させてしまった。
  • 施設にて販売をした食品で食中毒を起こしてしまった。
  • 日中活動系サービス事業所で、利用者から預かったバッグが盗まれてしまった
  • 対人事故が発生し利用者が入院することになったため、職員を付き添わせた。付き添いで職員がいなくなる間、代行者として臨時の職員を雇い入れ給与を支払った
  • 利用者について見知ったことを、ついうっかり他人に話したところ、プライバシーの侵害で訴えられた。
  • 利用者が施設内で転倒をしてケガを負った。施設の管理責任は問われなかったものの、慣習として妥当な見舞金を支払った。

お支払い出来ない事例

お支払い出来ない事例
  • 通所施設の利用者が、自宅からの往復途上で転んでケガをしてしまった。
  • 通所施設の利用者が、自宅からの往復途上で止めてあった他人の車を傷つけてしまった。
  • 利用者同士のもめ事があり、互いのメガネを壊してしまった。
  • 職員が利用者の支援中、利用者がパニックになり暴力を受けた。
  • 自動車で送迎中、事故となり利用者がケガをしてしまった

よくあるご質問

賠償事故補償の対象になるのは施設内の事故に限られますか?

いいえ、施設外の事故でも施設に管理責任があれば対象となります。たとえば、施設外で引率者の不注意により利用者にケガを負わせた場合は支払の対象となります。 また、管理責任の無い利用者単独の往復途上の事故は、対象になりません

医療・看護行為、医療的ケアにおける賠償責任は対象になりますか。

対象になります。医療・看護事故により施設が訴えられた場合も補償します。
asterisk 看護師・職員個人への訴えは補償対象となります。
( 但し、医師個人に対する訴えは対象外です。)

授産施設で販売する飲食物や、施設が提供した飲食物が原因で食中毒を発生させた場合、補償されますか。

補償されます。施設が調理。提供した飲食物で食中毒を発生させた場合、補償します。 但し、保護者がなどが持ち込んだ飲食物により発生した食中毒は補償されません。

職員・ボランティアのケガ又は職員のメガネの破損は、基本補償で対象になりますか。

なりません。職員様・ボランティアスタッフのおケガや職員の私有物破損に対しては、施設の賠償責任が生じないので対象となりません。 ケガについてはオプションⅢ-1の業務中傷害保険にご加入ください。入通院に対するお見舞金をご用意することができます。 また、Ⅲ-4の役職員等の私有物補償費用補償特約は、職員様の損害物に対するお見舞金をご用意することができます。

利用者同士の事故は対象になりますか。

利用者同士のもめ事において身体への損害のある事故が起きた場合において、施設に法律上の賠償責任が施設に無い場合、コースにより、慣習として支払った見舞金又はその治療実費(1型・2型は100万円限度・3型は50万円限度)をお支払します。

資料のダウンロードはこちらから

お問合わせ先

取扱代理店

(株)エヌシーアイ
〒154-0017 東京都世田谷区世田谷4-7-6 セイフピア3階
TEL:03-3426-7757 FAX:03-3426-9779

引受保険会社

あいおいニッセイ同和損害保険(株)
このサイトは概要を説明したものです。ご加入にあたっては必ず「障害者施設総合補償制度」および「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をあわせてご覧ください。
また、詳しくは普通保険約款・特約集をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。
ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問合わせください。

取扱代理店 エヌシーアイの紹介

  • 当社は、社会福祉法人様の契約を数多く取り扱っております。
    保険のご契約は経験豊富な当社にお任せ下さい!
  • また、事故の対応についても、事故専任スタッフを配置しており、年間の事故処理件数は約1,400件に及びます。
    万一災害や事故が発生した場合は、迅速かつ円満な解決をお助けいたします!
  • ご不明な点があれば、お気軽に当社までご連絡下さい!

(2017年2月)B16-104821

Tel. 03-3426-7757

9:00~18:00 (定休日:土日・祝)

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